おしらせ · 2019/08/20
2019年8/10→18まで開催していた、坂尻佳恵 個展「Let's meet」、多くの人に観ていただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 昨日無事に搬出し、新たな制作へと進みます。 会期中、展示をしていた作品は、後日紹介したいと思います。 また、初日に行われたライブペイントの様子も、動画が編集でき次第公開したいと思います。

おしらせ · 2019/03/19
冬の間、大きな作品に取り掛かっていました。まだ完成ではありませんが、目処がついています。主となる作品が目処がついたからか見通しが立ち、まだ細々と制作は続きますが、夏開催の個展に向けて具体的に動けるようになりました。今回は1人で完結させない展示を目指しています。多方面からのご協力を得ることで、これまでとは違う雰囲気だったり規模だったりを実現できると思っています。「軽トラック使って」とか「チラシ作るよ」とか、これまで出会った人が声をかけてくださる、心から感謝しています。複数人が一つになるためには「どうしたいか」という私の意思を明確にする必要があり、計画書というものを作成しました。それが「地図」となって「会期」に辿り着けるように、先は長くとも実は短く、コツコツと進んでいきたいと思います。

絵画 · 2019/01/09
2019年になりました。年末年始は制作から離れていましたが、また本腰入れて頑張ります。今年の夏に開催する個展に向けた制作が昨年より続いていますが、冬の間に大きな作品を仕上げるつもりで、今月はスピードを上げて取り組んでいます。作品の全貌は個展まで明らかにはしませんが、このように進めている、というイメージとして、手元の細かい部分をご紹介します。小さな世界を重ねて連ねるように、遠くから観たときの完成度だけではなく、近づいて観る完成度にもこだわっています。角度を変えれば違う表情になるような光沢など、狙ったり偶然だったり、うまくいかなければ乾かして上描きするなど、なんどもなんども、いつも思いますが制作は闘いです。2019年の制作は、より意識して、納得いくまで食らいつこうと思います。

絵画 · 2018/12/17
冬季閉鎖のギャラリーを制作空間としてお借りして2ヶ月目です。雪がちらついたり、うっすらと積もったり、本格的な冬はそこまで来ていて、貴重な日の光を浴びながら、温もりを感じています。ギャラリーのオーナーさんはアーティストで、展示でご一緒したことが何度かあり、私が制作場所(アトリエ)を欲している・・・とお話をしたらば「冬季なら使っていいよ」と言ってくれました。そのお言葉に甘えて、今、思う存分制作を進めています。本当はもっと入り浸りたいのですが、家事や子供のことなど、細々と動きながらですので、限られた時間ではありますが、だからこそ、その時間に感謝しています。

絵画 · 2018/10/29
ありがたく廃材をいただきました。廃材・・・もはや「廃」ではなく、私の制作を助けてくれる、また盛り上げてくれる貴重な材ですから、本当は「貴材」と言い換えたいほどです。快く分けてくださったOさんご夫婦に感謝します。 いくらかあった廃材の中から、画像にあるものを選びました。壁にかけることを想定しているなど、また、画家としての表現を最大限に活かすことができる面が存在していることなど、様々な理由で選びました。以前いただいた廃材は箱ですが、それもまた壁にかけて展示しようと思っています。 さて、いただいた廃材は、まず洗います。今週はお天気が良さそうなので、庭でゴシゴシ洗っては、風と太陽で乾かしたいと思います。洗っても落ちないものもありますが、それは長年の月日がそうさせた味ですので、いつもそのままにします。 11月からは冬季閉鎖のギャラリーをお借りして制作に入ります。先日、使用に関する条件をオーナーさんと確認しましたが、そういう事務的な交渉もまた、制作の一部・・・本当は誰かにお願いしたいことではありますが、現実として、自分で動きます。 全ては作品のために。

絵画 · 2018/10/20
私は「廃材」に直接描きます。以前はキャンバスに描いていましたが、今は廃材に描きます。その辺の「なぜ?」については、直接お会いした人に、直接お話ができればと思っています。というわけで廃材に描くようになった経緯をここでは飛ばして、今月は廃材を調達し、来月より本格的に制作に入る計画でいますが、本日「廃材あります、見にいらしてください」とお声がけいただきましたので早速見に行きました。これがビンゴで、譲っていただけるならありがたいなと思い、後日詳しく手に取らせていただくことになりました。 私はこの、廃材を探す時もまた制作の一部だと考えています。廃材と出会うことは人と出会うこと、お話を通して、廃材の歴史を垣間見ることができたり、愛着が湧くなど、イメージが膨らみ、制作に責任が生まれます。また、廃材について思うことは、もう役目が終わろうとしている、または終わっている、でも「あともう少し」に力を感じることができたなら嬉しい、そんな思いもあります。 さて、来年の個展に向けて動き出しましたが、制作場所についても、ありがたいサポートがあり、それについては後日またブログでお伝えいしたいと思います。

挿画 · 2018/09/29
10月から、来年夏の個展に向けた計画と制作を開始しますが、並行して挿画を描こうと思っています。何かしら物語があって、そこに添える絵を描きたいと思っています。使うものは、鉛筆と、場合によりペンを。何れにしてもモノクロに絞りたいと思っています。挿画について10月より仕事として受けたいと思っています。 感覚をつかむために、日々の絵日記は勿論のこと、たまたま目の前で仕事をしている夫を描いてみました。当たり前ですが動きますから、特徴を捉えるスピードとか、そういう勘が大切です。ちなみに、仕事をしながら眉間にシワを寄せる、頭を抱える、身を乗り出す、など、次々と変化する対象についていくのではなくて、何を見ているのか、何を考えているのか、どんな心境なのか、という部分を見つける事で描けるのだと思っています。答えのない領域ですから常に挑戦です。 挿画は、絵の上手い下手ではなくて、空気感をいかに出せるか、例えばその言葉のイメージを視覚的に邪魔せず主張せず、自然な形で寄せられるかが大事で、それは「これが私の作品だ」と主張する自身の作品(絵画)とは違うので、別物だと思って挑戦します。

プライベート · 2018/09/14
私は毎日、絵日記を描いています。山梨県に移住してからずっと続けているので・・・描き始めて3年以上が経ちました。誰のためでもなく、ただの自己満足に、家族の成長の記録を重ねて、毎日描いています。毎日・・・ということはつまり、続けるということ。だから、絵日記については、絵を描く者としてのプライドを無くしてしまい、頑張らないことを第一に描いています。頑張らないということは、何気無いことを描ける可能性が実は高く、家族の様子や、子供の成長などを記すには、とても良いと思っています。最近では我が家の犬の登場率も高いのですが、今回はそんな愛すべき犬の紹介をしたいと思います。 秋田犬・・・1/4くらい甲斐犬が入っているようにも思えますが、登録上は秋田犬。オス。3歳。とある山で迷っていたところを保護され、縁あって我が家の一員となりました。保護犬の最初の1年は、お互いに探り合いなので心を許すまでにはいかず、流血したり、格闘の毎日でしたが、今ではもう、こんな感じです。

おしらせ · 2018/09/08
名刺を新しくしました。 いつも名刺が切れそうになると、描いたものの新作を用いて作り直しますが、今回は少し違って、今後の活動を整理して新しい気持ちで再開するための名刺として、これまで以上に気持ちを込めました。シンプルかつ、目につくものを。 今月は休養も兼ねて絵画を描いていませんが、10月からは来年夏の個展に向けて動くなど、また、これまで一人で抱え込んでいたことを、協力を得るという形で、活動に幅と深みを増したいと思います。そのための最初のご挨拶として「名刺」を。

月に2度、長野県富士見町にある「森のオフィス」で「おしゃべりデッサン会」を開催しています。のんびりと、1年以上続く会です。 今回より、開催日に発行している新聞はリニューアルし、初参加の方(貴重なお仕事のお休みをデッサン会に合わせてくださりました)ともご一緒し、しゃべりっぱなしのデッサン会でした。ここのところ「野菜」をモチーフにしていますが、野菜は季節を感じさせてくれるので、お気に入りです。今日もデッサン会の前に「道の駅」で選んできました。 栗!登場です。 楽しんで描く以外にも「上手くなりたい」という気持ちが芽生えたというNさんへの経験者からのアドバイスなど、疑問質問なども、わかる範囲で共有します。 初参加のHさんは、勢いのあるタッチで、初めてにありがちな「恐る恐る」がなく、描く機会を重ねることで、オリジナルの作風が仕上がって行くのだと想像できました。 また、次回の新聞に今回の作品を掲載するなど、つなげて行きたいと思います。次回は9/20!

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